2007年04月10日

「仕込158号」を封切り

暖かい一日、
 今日はこの冬お世話になったホットカーペットを干して、押し入れにしまう。

結局、エアコンやファンヒーターやストーブなどの暖房機を使わずに
一冬を過ごしてしまった
(うち、エアコンは冷房専用機で、ホットカーペットしか暖がないんです)
(本当に寒い日は、たくさん着こんで、お湯を沸かして暖を取りますが、)

いや、本当に暖冬でした。


夜は、いつものかゞりさんへ。

新潟県の朝日酒造(久保田、越州朝日山)の久保田萬寿の生原酒を封切り。
その名は「仕込158号」。
平成18酒造年度(H18.7.1〜H19.6.30)において、
158番目に仕込んだお酒と言うことで、いわゆるロットナンバーです。

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発売から約2ヶ月、冷蔵庫で静かに熟成されていたモノを、封切らせていただきました。

久保田萬壽は、香りが立ち、淡やかなお味ですが、
158号は無濾過原酒ということもあり、パンチがあって、かなり濃いですね。

酸味と米の旨みの香りが立ち、香りだけでも1〜2分は楽しめる。
一口、口に含んでみれば、さっと心地よい酸っぱさの後に、
米の旨みがどっしり、そして口の中に華やかに広がり、
そして、喉の奥をゆっくりと酒が異の中へ垂れ落ちていく。

いやぁ、日本酒って、本当においしいですね。


《本日のお食事処》
七輪旬菜かゞり 18:00-24:30(LO) 第3月曜休
posted by Murachan at 23:59| Comment(0) | 美味しいもの