2007年04月22日

青森空港は霧の中、機械による自動着陸

青森空港は、上空から見ると、完全に霧に覆われていました。
滑走路を目視することができません。

先月までなら、着陸できず、別の空港へまわされていたことでしょう。
しかし、CAT−Vという計器着陸装置(自動着陸装置)の設備が完成したので、
視程200m以上あれば、コンピューターによる自動着陸ができます。

直前にパイロットから、
「今から機械による自動着陸を行いますが、誤作動の原因になりますので、
  携帯電話の電源をお切りかどうか、もう一度、ご確認下さい。」
というアナウンス。

やはり、コンピューター、少し運転が荒いかな。
でも、ほとんど視界がない中を、どんどん降下していく。
しかし、ファイナルはスムーズに滑走路に着陸。
ということで、機械による自動着陸、初体験となりました。


曇りで、小雨がぱらついています。
青森は、午後からは雷雨となる予報です。

雨が降る前に、浅虫温泉へ。
今日は海岸清掃が地元のボランティアによって行われていました。
ご苦労様です。

その後、青森へ移動し、元青函連絡船の八甲田丸の見学

SUSsJ7rV.jpg

この頃から、雨が強くなりました。

青森の公設市場の市場食堂で、ウニ・いくら丼を食べて、
その後、奥羽本線で碇ヶ関へ、そして今宵のお宿にチェックイン。


《本日のお宿》
あづましの宿 関の湯 平川市碇ヶ関三笠山82
      0172-45-2244


posted by Murachan at 23:59| Comment(0) | 旅の日記
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