2007年04月12日

酔ったお客様が書いたメニュー黒板

今日も暖かい一日。

帰り道、ふらっと立ち寄った、いつものショットバー。
いつの間にか、メニューの雰囲気が変わっている。
(値段とアイテムは変わっていないんですが、、)

聞くところによると、ほどよく酔ったお客様が、
「マスター、あんたの字はロボットチックで面白くない!」
「俺が黒板を書いてやるから、チョークを貸せ!」

なかなかアジのある看板になっています

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《本日のお食事処》
ショットバー・アイスバーグ 19:00-29:00  水曜定休

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2007年04月11日

弘前の桜祭りへ、予約成立

暖かい一日でした。

本日で、造幣局の桜の通り抜けは終了。
ニュースによると、やっと7〜8分咲とのこと。

開催期間が1週間と決まっているのでしかたがないですが、
週末まで延長してもらえたらなぁ、と思いました。


今年は、まだ、花見をしていません。

すべて、再来週の、弘前の桜祭りのために。


ps 弘前から電車で30分(秋田県境付近)の所の
   温泉旅館に空室が出て、予約成立となりました。

   これで、温泉と桜の癒し旅行が確定です。
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2007年04月10日

「仕込158号」を封切り

暖かい一日、
 今日はこの冬お世話になったホットカーペットを干して、押し入れにしまう。

結局、エアコンやファンヒーターやストーブなどの暖房機を使わずに
一冬を過ごしてしまった
(うち、エアコンは冷房専用機で、ホットカーペットしか暖がないんです)
(本当に寒い日は、たくさん着こんで、お湯を沸かして暖を取りますが、)

いや、本当に暖冬でした。


夜は、いつものかゞりさんへ。

新潟県の朝日酒造(久保田、越州朝日山)の久保田萬寿の生原酒を封切り。
その名は「仕込158号」。
平成18酒造年度(H18.7.1〜H19.6.30)において、
158番目に仕込んだお酒と言うことで、いわゆるロットナンバーです。

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発売から約2ヶ月、冷蔵庫で静かに熟成されていたモノを、封切らせていただきました。

久保田萬壽は、香りが立ち、淡やかなお味ですが、
158号は無濾過原酒ということもあり、パンチがあって、かなり濃いですね。

酸味と米の旨みの香りが立ち、香りだけでも1〜2分は楽しめる。
一口、口に含んでみれば、さっと心地よい酸っぱさの後に、
米の旨みがどっしり、そして口の中に華やかに広がり、
そして、喉の奥をゆっくりと酒が異の中へ垂れ落ちていく。

いやぁ、日本酒って、本当においしいですね。


《本日のお食事処》
七輪旬菜かゞり 18:00-24:30(LO) 第3月曜休
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2007年04月09日

The BAR & Bar CERES

今日は、大阪梅田のホテルバーを2軒、ハシゴしてきました。


1軒目 The Ritz-Carlton Hotel OSAKA " The BAR "

リッツカールトンホテルの5階にある、メインバーです。
午後5時からオープンですが、店内が混み始めるのは午後8時前から。
Dinnerが終わり、ゆっくりとお酒でもという方々が集ってきます。
そして、午後8時から、ジャズピアノの生演奏が始まります。

座り心地が良いソファーに、ウッディで重厚な調度品、
心地よいピアノの調べと、甘く切ないボーカル、
 そして、日本語と英語で交わされる、店内のお客さん達の会話。

それら全てが美酒のアテとなり、心地よい酔いがまわってきます。


歩くと30分かかるので、TAXIで移動。


2軒目 Hotel HANKYU International " Bar CERES "

茶屋町の阪急インターナショナルの2Fにある、メインバーです。
ここは、静かな静かなBAR、
かすかに流れるBGMは、会話がとぎれたときに一瞬聞こえるかどうかのレベル。

ここの調度品は、カウンターはネオモダンヨーロピアン、
ソファー席は、オールドモダンヨーロピアン、その日の気分でセレクト。

ここは、静かにお酒を飲みたいときに来るお店。
ゆっくりと、ウイスキーの杯を重ねる。



《本日のお食事処》
The BAR  ホテルRitz-Carlton大阪5F
17:00-24:00(土日祝は14:00-24:00)

Main Bar CERES  ホテル阪急インターナショナル2F
17:00-25:00(日祝は17:00-24:00)
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2007年04月08日

青森・浅虫温泉 日帰りの旅

昨日からの1泊2日の予定だった旅行を、
全部キャンセルするのは勿体ないから、本日、日帰りで行ってきました。


早朝の伊丹空港。
伊丹>>青森、株主優待割引(50%OFF)にて、¥16850。
7:50発のJL2151便、
離陸後、奈良へ向かい、北東に変針後、大垣から佐渡島へ、
 そして一旦青森上空を通過し津軽海峡で180度ターンして、
 浅虫上空から青森空港へという航路。
所々、雲に切れ間があり、地上の景色が楽しめた。

青森空港は、山を切り開いた台地にあり、まだ、雪が残っていた。
こんな地形だから、霧による欠航率がかなり高い。
先月からCAT3という、機械による自動着陸設備が設置され、
パイロットがその資格を持っており、対応する機材であれば、
視界200mでも、機械による自動着陸が可能になったそう。


青森空港から、青森市内へ、リムジンバスで移動し(¥560)、
JR東北本線に乗り換え、浅虫温泉駅へ(¥320)。

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青森市内から手軽な位置にあるこの温泉街、
特に蒸気が噴き出したりしているわけではないので、
事情を知らない人は、
 何でたくさんの旅館やホテルが建っているのだろう?
  って不思議でしょうね。

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しかし、この道(国道4号線)、起点は東京なんですね。
東京からずっとこの道が繋がっているんだ、と。

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浅虫温泉って、何か、漢字が変なので、少し調べてみたら、
わき出す温泉で地元民が「麻蒸」していたのだが、
後に火難をおそれて火に縁のある文字「蒸」を嫌い「浅虫」になったとか。
麻蒸のほうが風情がありますが、仕方ないですね。


浅虫温泉は、旅館・ホテル・寮・民宿・公衆浴場・公営浴場を
3件ハシゴできる「麻蒸湯札」が発売されています。
6ヶ月有効で1200円。
早速、購入しました。

1軒目は、浅虫観光ホテル、サンセットビーチの端に建つホテルです。
4月1日に大浴場と展望露天風呂が改装オープンしたとのことです。

露天風呂は檜葉をふんだんに使用してあり、香りがなんとも良いです。
さらに、一人用の寝風呂も設置してあり、極楽気分。

ゆったり、湯ったり、気持ちいい。

1時間少し楽しんだ後は、道の駅あさむしで地元産品のお買い物、
もう1軒、お湯のハシゴをしようと思ったが、お腹が空いたので、市内へ戻ることに。
そして、JRで青森駅へ戻るが、その途中から、急に空が暗くなり、にわか雨。

傘を持っていないので、何軒かのショッピングセンターでお買い物。


青森駅前にある、アウガ新鮮市場。
大きなショッピングセンタービルの地下1階にあります。
ここ、朝5時に開店なんです。そう、ここは公設市場なんですね。

新鮮市場は海鮮系、それもマグロ屋、カニ屋、たらこ屋、いくら屋が多い多い。
肉屋は1件だけ、果物・野菜屋は2〜3件、と、圧倒的に鮮魚主体の市場です。

今は日曜日の午後、休んでいるお店も多く、閑散としていますが。
そんな市場の一角に「すし処三國」があります。
直感的に、ここおいしいかなぁ、と入った店でしたが、正解。

4色丼(生ウニ・・甘い甘い、ホタテ、生マグロ、ヒラメ) ¥1600

今度は、平日の朝に、ここにやってくることにしましょう。



さて、大阪に戻り、青森で仕入れた、比内地鶏のもも肉を炭火焼に。
もう、味が濃い濃い、ジューシーで、歯ごたえもあり、旨い美味い。

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posted by Murachan at 23:59| Comment(0) | 旅の日記