2007年04月07日

仕事のため、1泊2日の旅行をキャンセルしました

しとしと雨です。
桜がどんどん散っていきます。
今年はまだお花見をしていません。


今日と明日は、本当は連休でした。
しかし、本日、仕事が入ってしまい、
せっかく予約していた1泊旅行をキャンセルしました。

ツアーではなく、エアのチケットと旅館の予約は別々に取っていたため、
今日の行きのエアチケットと、今日から1泊2日の旅館のキャンセル料で、
合計1万円のペナルティを支払いました。

まだ、明日の帰りのエアチケットは解約していませんので、
明日、がんばって、日帰り旅行して来ようかなぁと、考えています。


行き先ですか?


青森です(^_^;



さて、本日の晩ご飯は、
3ヶ月ぶりに、イタリア家庭料理の店に。

ワイン:カルベネ・ソーヴィニオンのチリワイン
プリモ;新タマネギとフレッシュトマトのピッツア

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パスタ:カリフラワーとブロッコリーの手打ち麺、ベーコンのホワイトソースで
セコンド:子羊肉の骨付きロースト、粒マスタードのソース

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カフェ


《本日のお食事処》
イタリア家庭料理 Prego(プレーゴ)
   月、第3火定休 11:00-15:00LO 18:00-22:00LO

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2007年04月06日

桜のライトアップ

職場近くの公園で、桜がライトアップされています。

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クリスマスに設置されたイルミネーションが再利用されていると
 言ってしまえばそれまでなんですがね。

ライトアップされた桜の下では、大学生君達がアカペラコンサート。
そして道行くサラリーマン達が、上を見上げて、ホッとした表情。

阪神間では、今日が桜の満開日のようです

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2007年04月05日

今日から造幣局の通り抜け

今日から、造幣局の桜の通り抜けが始まりました。
この15年間で、一番早い開催です。暖冬のせいでしょうか。
まだ三分咲きだそうで、本日の人出は31190人だったそうです。

ちなみに、柴島浄水場の桜並木の通り抜けも同時開催されています。
例年なら、柴島の通り抜けが終わってから、造幣局の通り抜けが始まり、
1年に2回、花見が楽しめたのですが、今年は同時開催です。


柴島浄水場は、サクラの下で宴会ができますので、
午前9時の開門時には、場所取り争奪戦が始まります。
そして、会社が終わる午後6時過ぎまで、
 新入社員君でしょうか、広いブルーシートの上で、
ちょこんと場所取りのために座っている姿が、阪急電車からも見えます。


そういえば、札幌に行って驚いたんですが、
 円山公園では、みなさん、サクラの下でBBQをしてはるんです。
これには、びっくりしました。
(お酒飲んで、弁当や仕出し料理で楽しむのが花見だと思っていましたので)
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2007年04月04日

4月なのに、雪ですか?

本日の勤務先は、六甲山の麓です。
六甲山系には、明らかに雪雲がかかっています。

これ、山頂は雪でも降っているんとちゃう?

裏六甲方面から盤滝トンネルを通ってきた方によると、
 「峠ではうっすら積雪でした、、、」



時々、北風に押し流されて、ぐぅーんと雪雲が降りてきて、
 冷たい雨が降ってきます。
そして、気温もぐぃーんと下がります。

と思えば、
 雲の切れ間から太陽が顔を出し、一気にポカポカとなります。


雪が降る中に咲いている桜花の写真を撮ってみたいんですがね。

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2007年04月03日

誰かが呼んでるなぁ、誰だろうなぁ

誰かが呼んでるなぁ、誰だろうなぁ、と言うことで、
西宮北口22:09発の特急に駆け込み乗車して、上吉さんへ。

私を呼んでいたのは、
 街角の子猫さん、見山の生酒、そしてヨコワと太刀魚でした。


一品目: 細魚(サヨリ)の造り & ヨコワ3部位盛り合わせ。
サヨリは、内臓膜目のかすかな苦みと、身の甘味がジャストフィット。
醤油も生おろしワサビも邪魔なくらいな繊細な味。
食感も、舌の上でとろけるわけでなく、噛む必要もなく、
 もぐもぐ、はむはむしているといつの間にか舌の上からなくなる。
ヨコワは、赤身、中トロ、大トロを1貫ずつの盛り合わせ。
まずは赤身から。マグロ系独特のねっとり感、そして赤身の旨み。
この赤身の旨みをわからずして、ヨコワやマグロを食うなかれ!
トロよりも、赤身がうまい!!
次は大トロ。
さすが脂の旨みが舌の上をとろけて広がり、舌の上が口福状態。
これは、乳酸の香りが少し沸き立つ、濁り酒がよいなぁ。
最後に中トロ。
脂と赤身の旨みがうまくMix、これはすり下ろし立てのワサビが似合う。

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2品目は、自家製、ホタルイカの干物の炙り。
 内臓の苦みが、最大限の甘味と旨みに変化し、
 日本酒のアテには最高の逸品。とにかく、味が濃いなぁ。
きちんと目玉、くちばし、中骨が取り除かれており、
 余分なモノは全くなく、純粋に旨みだけを楽しむことができる。

3品目は、骨せんべいの炙り。
骨の部分はあくまでもカリ・パリ状態。
中落ち部分は片面にややきつめの塩がなされており、
 これがまた、身の甘さとのアンバランスが楽しめる。

4品目は、太刀魚のお造りと焼霜造りポン酢和え。
2kgの太刀魚、身は決して大味ではなく、繊細。
造りでは身の甘さと、筋から身の食感の違いが楽しめる。
これを、バーナーでさっと炙り、氷水で急速に冷やした焼霜造り。
こいつは、太刀魚の旨みを最大限に引き出す、最高の料理法。
脂身がバーナーで焦がされ、この上もない旨みと香りが立っているが、
しかし、氷水で引き締めたことで、身の甘さもさらに引き立ち、
これらを、自家製ポン酢が完全にまとめきっている。
いやぁ、素材のすごさ、腕のすごさもさることながら、
 酸っぱくもなく濃くもないポン酢の旨みが実は主役かもしれません。

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5品目は、太刀魚炙り握り。
今度は、先ほどの焼霜造りよりもさらにバーナーで火を通して、
あえて冷やさず暖かいまま、シャリと合わせて、大根おろしとポン酢。
今度は太刀魚の甘さとほろりと崩れ落ちる食感 に対して、
シャリ酢の酸っぱさとシャリ米の食感の対比が面白くすばらしい。

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6品目は、アジの松前鮨風と、上吉巻。
いやぁ、この上吉巻は、本当においしいです、お世辞抜きで。
椎茸も、干瓢も、高野も、よく煮含ませてあり、
一言「太巻き」と言ってしまうのは、失礼極まりない逸品です。

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《本日のお食事処》
旬鮮旬彩・上吉(うえきち) 月曜休 17:00-23:30(LO)

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